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妊娠線ができる時期

妊娠線ができるのは「体重が急激に増える頃」です。

時期的には
・妊娠3ヶ月〜4ヶ月。つわりが終わって食欲が出る頃。
・妊娠8ヶ月頃。

臨月には胎児が成長しきっているので、
それまで妊娠線が出ていなかった方でも
妊娠線ができてしまうことがあります。
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妊娠線の原因

お腹が大きくなるスピードに、皮膚内部の真皮と皮下組織がついていけずに
断裂してしまうから妊娠線ができてしまう訳です。

ということは、体重が急激に増えず徐々にお腹が大きくなるのであれば、
妊娠線ができないということになります。

妊娠線の防御策

◆運動
食欲が出てくる頃に食べてばかりいると太ってしまいます。
ですから一日3時間程度ゆっくりと散歩してみるといいでしょう。

◆食事

バランスの取れた食事を腹八部目に抑えてとるよう心がけましょう。

※腹八分目の食事を続けていれば、まず妊娠線ができることはありません。
※妊娠後期には子宮が圧迫されることによって、
胃のむかつきや胸焼けが出るようになります。
胸焼けをしない食事は脂肪分の少ないヘルシーメニューつまり和食です。
太りすぎによる妊娠線を避ける為にも「和食」と「腹八分目」を意識しておきましょう。

◆皮膚の保湿

皮膚が乾燥していると妊娠線が出来やすくなってしまいます。
皮膚の保湿ケア、そして皮膚を柔らかく保つ為の
マッサージなどを欠かさないようにしてください。

これをしておくかしないかで妊娠線ができるかできないかが決まります。

妊娠線ができてしまったら?

妊娠線はできてしまったら消すことができないと言われていました。
しかし出産後にレーザー治療を行うことによって、
ほぼ妊娠線を目立たなくさせることができます。

妊婦さんの9割にできる妊娠線。
なるべくできないようにそして出来てしまっても
目立たないようにきちんとケアしていきましょう。
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