妊娠線の予防・対策マニュアル>妊娠線ができやすい体質

多くの人が妊娠線を持っている!?

妊娠線ができるのは
妊婦さんの80%〜90%の方だと言われています。
妊婦さんであればほとんどの方に
できてしまうのですが、その他にも
妊娠線ができやすい体質の方っているのです。

妊娠線はできてしまっても、
あまり目立たないレベルにまで
治療できるようにはなってきていますが、
できることなら体にできてほしくないですよね。

「できやすい体質がどんなものなのか?」を
知ることによって、妊娠線を予防できることもあります。
以下に妊娠線ができやすい体質を挙げてみました。
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妊娠線ができやすい体質って?

・肥満体質

・乾燥肌の方

・肌に弾力性の無い方


元々これらの素因があって妊娠された場合には、
妊娠線が非常にできやすい体質だと言えます。

妊娠線はこうできる

皮膚は一番上から「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層から構成されています。
表皮はいくらでも伸びますから、おなかや乳房が
急激に大きくなってもダメージを受けることはありません。

しかし、真皮と皮下組織は急に伸び縮みすることができない
弾力性の少ない部位なんです。
ですからおなかや乳房が急に大きくなってもその成長についていくことができません。

これにより、コラーゲン繊維に亀裂が入ってしまって
皮膚にくぼみができてしまうのです。

妊娠線はできやすい体質の方もいますが、できるだけ防ぐこともできます。
前述した妊娠線の原因になるものを、
適度な運動や保湿重視のスキンケアで予防しましょう。
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