妊娠線の予防・対策マニュアル>妊娠線をレーザーで除去

レーザーで妊娠線を消す?

妊娠線は急激な体重増加、老化、皮膚の乾燥などで
皮膚にできるひび割れです。
皮膚の一番上にある表皮は
限りなく伸びる性質を持っていますが、
その下にある真皮・皮下組織は伸びづらい層なのです。

妊娠線ができると皮膚は以下のように変化します。
・表皮 ・・・ ひび割れができる
・肌深部(真皮、皮下組織) ・・・ コラーゲン繊維が裂け、
赤黒くなる → 白色に変化 → くぼみ

一昔前まではできてしまった妊娠線を
消すことは難しいとされてきました。
妊娠線用のクリームを
ひたすら塗ることしか手段はなかったのですが、
レーザー治療により妊娠線を気にならない程度にまで
治療することができるようになったのです。
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妊娠線をレーザーで治療する

妊娠線のレーザー治療を行っているのは美容外科です。

妊娠線の状態によって、複数あるレーザーを組みあわせて治療を行っています。
複数のレーザーを組み合わせるのは、
レーザーの種類によってが作用する部位が違うということがあるからです。

どのレーザーを使うかは、それぞれの患者さんが
皮膚のどの部位に多くのダメージを受けているかによって異なります。

また、レーザーにプラスして炭酸ガスを使った医療器具「カーボメッド」を使用したり、
ラジオ波(高周波)を肌深部にダイレクトに到達させる
サーマクールを使用するクリニックもあります。

レーザー自体も
「クールタッチレーザー」「QスイッチYAGレーザー」など使い分ける医師がいます。

どの方法をとるかは、患者さんがどういう肌を希望しているのかで変わります。

ですからかかる費用も患者さんによって異なります。

アフターフォロー・費用を確認しておく

どこの美容外科もほとんど無料カウンセリングを行っていますから、
費用やアフターフォローをしっかりと確認しておきましょう。

メールのやり取りだけで施術を決めてはいけません。

担当の医師は変わることなく治療してくれるのかなど、
不安に思うことはすべて質問してみることをおすすめします。
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