妊娠線の予防・対策マニュアル>妊娠線の原因

妊娠線も消せるの?

妊娠線はおなか、お尻、乳房、太ももなど
脂肪がある部位であれば
どこにでもできる皮膚のひび割れです。
ミミズ腫れのような赤紫の線が
白色に変化していきます。

一度妊娠線ができると消えることはなく、
治療は難しいとされていましたが、
最近ではレーザー治療などでほとんど
目立たなくさせることが可能になってきています。
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妊娠線の原因

妊娠線は男性にも女性にも見られます。

・つわりの後妊娠15週目くらいに食欲が出てきます。
この際に食べすぎてしまい体重増加の結果妊娠線ができます。

・妊娠24週目から出産直前までの間、
胎児が成長することでおなかが急激に大きくなります。
この際に妊娠線ができるケースが最も多いです。

・急に太ってしまってウエストが大きくなった(急激な体重増加)

・加齢で肌が老化している(老化)

・日焼けで肌に負担がかかっている(皮膚の乾燥・ターンオーバーの乱れ)

・肥満体型の方

・多胎児妊娠

・元々の体型が小柄なのに妊娠によっておなかが急に大きくなった方

妊娠線の症状

急激に皮膚(表皮)が伸びる速度に追いつけない真皮と
皮下組織が肌深部で断裂することによって出来る妊娠線。

以下のとおりに変化していきます。

茶褐色または赤の線ができる(幅3ミリ程度、長さ5センチ程度)

白色の光る線に変わる

くぼみになる
妊娠線ができることで痛みはありませんが、痒みが出ます。

かゆみが出るので引っ掻いてしまう方が多く
かき傷が広がってしまうケースがよく見られます。

このかき傷も更なる皮膚トラブルに発展しますから、皮膚科の受診が賢明でしょう。
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