妊娠線の予防・対策マニュアル

大きなお腹にはつきもの?

妊娠すると、だんだん大きくなるお腹・・・
お腹の皮が赤ちゃんに負けてしまって
スイカみたいなひび割れが!!

ここでは、妊娠線の原因や出来やすい体質、
クリームやオイルでの予防、消し方、
かゆみの対策などを紹介しています。
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妊娠線とは?

妊娠線とは、妊娠することによって
急にお腹が大きくなる為に皮下組織が伸びきれずに
できてしまうひび割れを指します。

皮膚の一番上にある表皮はとても伸びやすいのですが、
真皮や皮下組織は伸びづらいんですね。

妊娠線とは?

妊娠線ができる原因

・つわりの後妊娠15週目くらいに食欲が出てきます。
この際に食べすぎてしまい体重増加の結果妊娠線ができます。

・妊娠24週目から出産直前までの間、
胎児が成長することでおなかが急激に大きくなります。
この際に妊娠線ができるケースが最も多いです。

・急に太ってしまってウエストが大きくなった(急激な体重増加)

・加齢で肌が老化している(老化)
など

妊娠線ができる原因

妊娠線ができやすい体質

・肥満体質

・乾燥肌の方

・肌に弾力性の無い方


元々これらの素因があって妊娠された場合には、
妊娠線が非常にできやすい体質だと言えます。

妊娠線ができやすい体質

妊娠線ができる時期

妊娠線ができるのは「体重が急激に増える頃」です。

時期的には
・妊娠3ヶ月〜4ヶ月。つわりが終わって食欲が出る頃。
・妊娠8ヶ月頃。

臨月には胎児が成長しきっているので、
それまで妊娠線が出ていなかった方でも
妊娠線ができてしまうことがあります。

妊娠線ができる時期

妊娠線を消す方法は?

皮膚の状態を見極めて、
伸びきった皮膚を収縮させるなどしてレーザー治療を行います。
複数のレーザーを使用して治療を行うクリニックもあります。

・入院の必要なし
・妊娠線がほとんどわからないくらいに薄く細くなります。

など

妊娠線を消す方法は?

妊娠線の予防・対策

適度な運動は妊娠線だけでなく、
便秘や抜け毛などすべての悩みを予防してくれます。

妊婦さんであれば安定期以降、マタニティスポーツを行うようにしてください。
家にいる時であれば、拭き掃除などもいい運動になるようです。

妊娠線の予防・対策

妊娠線予防クリーム

肌が潤っていれば、妊娠線の前兆であるかゆみを感じることもありませんから
肌を引っ掻いてしまうということも起こりません。

そういった理由から、妊婦の方は妊娠線予防クリームを使用するのです。

妊娠線予防クリームも、普段のスキンケアと同じで
どれを使うかは個人の好みや合う・合わないで決められます。

妊娠線予防クリーム

マッサージオイル(バイオオイル)

バイオオイルは世界中で使われている
保湿美容オイルです。

急激に大きくなるお腹に対して、
皮下組織・真皮がそのスピードに
ついていけなくなるのが原因で
「妊娠線(皮膚にできるひび割れ)」ができてしまいます。

バイオオイルは妊娠線や肉割れなど
ストレッチマークをケアしてくれるオイルとして
ロングセラーとなっているオイルだと言われています。

マッサージオイル(バイオオイル)

妊娠線をレーザーで除去

妊娠線のレーザー治療を行っているのは美容外科です。

妊娠線の状態によって、複数あるレーザーを組みあわせて治療を行っています。
複数のレーザーを組み合わせるのは、
レーザーの種類によってが作用する部位が違うということがあるからです。

妊娠線をレーザーで除去

妊娠線のかゆみ対策

妊娠線にはかゆみが伴います。
このかゆみがかなりひどく、
掻きむしってしまう方もいます。

このかゆみが出ている症状を
妊娠性皮膚掻痒症(にんしんせいひふそうようしょう)
と言います。

妊娠線のかゆみ対策
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